めげながら頑張る。

ハムやベーコンなどの加工肉は茹でることで添加物なしに近づける

妊娠してから、添加物に敏感です。
とくに、加工肉には添加物がたくさん入っていて、体によくないということ。
アレルギーを引き起こすのでは?という心配もあります。

添加物についての悪い話は最近よく聞くので、加工肉を避けていました。が、夫がベーコン大好きなのです…。
リン酸塩(Na)、ソルビン酸K、着色料(赤102)、発色剤(亜硝酸Na)…。
保存のためや、食中毒予防のために入れていることもあるでしょうけど、できる限り体に取り入れたくないものですよね。

どうにかできないかと、調べてみました。
すると、なんと、ボイルしたり、湯通ししたりすることで、添加物を減らすことができるという情報が!
完全に除去することはできないようですけど、それでも軽減されるのは良いことですよね。

ハムやベーコンは、薄切りの状態で、軽く沸騰した湯の中で15秒ほど振る。
ウインナーは、切れ目を3、4本入れ、1分ほど茹でる。
(ついでに、やはり添加物多いとされる練り物。たとえばかまぼこも、薄くスライスして湯通し。私はさつま揚げも湯通しすることにします!)

これでかなり減らすことができるそうです。茹でるのに使ったお湯は廃棄してくださいね。
あとは、サラダにスープに炒め物に。通常通り使えますので…。

添加物が気になるようになってからは、食べるのを避けていましたが、ずっと食べないわけにいかないし、この対応策はすばらしいです!
保存料等は「もう食べるよ!」っていうタイミングでは不要ですからね、取ってしまいたいですね!発色とかツヤも、食べるときはなくてよし!
すこしパサパサになってしまうのかな?と思ったのですが、大丈夫でした。
ハム、ベーコンのときは熱湯ではなく、50度くらいと記載があったので、パサパサにはならないのはそこでしょうか?

また、もともと添加物が少ない商品を選べば、さらに効果があると思います。
例:パルシステムのポークウインナーは、鮮度のよい豚肉を使用しているので、結着力を補強するリン酸塩、肉の色をあざやかにする亜硝酸塩、うまみを補う化学調味料は使っていないそうです。
また、無塩せきのハムやベーコンも扱っています。無塩せきとは、原料肉を調味液に漬け込む際、調味液に亜硝酸塩などの発色剤を使わない製法です。


ほかにも楽天で調べると、ちゃんと無添加の商品も数多く存在しています。
自分が試してないのでいいですよ!なんておすすめすることはできませんが、もしご興味があればいろいろ検索されて、購入されるのもよいかもしれません。

私は、金額や購入しやすさを考えて、添加物少ないものを選んで、ボイル等して使う、という使い方にしたいと思っています。
生まれてくる赤ちゃんのためにも、少しずつ食品には気を使っていきたいです。
いままで無関心だった分、勉強することがたくさんあります!