文鳥よく寝る。ずっと寝てる。寝てばかりいる…

文鳥

※この写真は文鳥が雛の時です。体調悪いんじゃなくてウトウトしてます。可愛い!!

ちょこちょこ書いている気がしますが、この2ヶ月ほど、一羽の文鳥が昼間寝てばかりいます。
これまで、夜は真っ暗にしていたので、よく寝ているので、昼間はとても元気だったんです。
それが最近は全然鳴かずに寝てばかりいるし、体も膨らませているし、ご飯もあまり食べている様子がない。
大好きな小松菜も一切口をつけない。
これはもう病院ですね!

 

※ちなみに、暗幕の隙間が空いていて明かりが漏れるなどで、夜よく寝れていない場合も昼寝したりします。

体調不良の時は話しかけても寝ているので、話しかけたらパッと起きてお返事したら元気だと思います。

 

というわけで、ふた月前になりますが、近くの小鳥専門の病院へ予約電話して伺いました。
フンを検査してもらうと、尿酸が出ているので、肝臓が弱っていることが判明。
肝臓の薬を処方されました。

くちばしも伸びてしまっているので、トリミング。
体調が悪いと、くちばしが伸びてしまうそうです。

羽がガサガサになっているのは、体力が落ちて免疫も落ちて感染症にかかってしまったから。
抗生剤を注射。

感染症で鼻がつまっているので、鼻水を機械で吸う。

副鼻腔炎のせいで目やにのようになっているので、目薬投与。

食欲もないので、栄養剤を注射。

なんだかひどいですね。かわいそうに。
これは私の予想ですが、真冬でもバードバスに一日中入りっぱなしだったせいで体が冷え切って体調を崩したのではないかと。

通院してわかったこととは
・真冬なのにバードバスに入りっぱなしだったのは、巣だと思っていたからだった。
・卵を産んでいないので、発情していないと思っていたら、発情はしていたらしい。お腹の皮膚が黄色くなっているのは、卵を作ろうとしたりやめたりと繰り返しているから。
・羽が少し抜けてもすぐ終わってしまい、換羽が完了しないことがよくあって、換羽は体力を使うのでその方がいいと思っていたのだが、換羽に使うはずの体力を発情して卵に使っていたことになるので、どちらか一方なので、換羽をきちんと完了させるほうがよい。
・換羽は、小さい羽から始まり、最後に長い大きい羽が抜けて完了とのこと。
・環境が快適すぎると発情しやすいので、毎日少しずつストレスを与えること。餌の位置を変えるなど。
・ひよこ電球を使うのは良いが、病鳥に20Wでは弱い。少なくとも60Wが必要。
・羽が抜けるのは、体調が回復してきた証拠。体調が悪いときは羽は抜けない。
でも羽が抜け変わるせいでまた少し体調不良になります。

知らないことだらけでした!!

早速、60Wを買い…保温器具、でっかい!!カゴの配置換えが必要でした。
毎日保温に努め、薬を与えていたら、体調が回復してきたようです。
食事もとってる、フンもしてる。
羽が抜けている。

まだ完全ではないですが、これからどんどん良くなっていくはずです。
1歳児がいての通院は大変でしたね。はあ。